その1

学生のうちは、早く大人になりたい…と思う方も
たくさんいるのではないでしょうか。
しかし一度社会に入ってしまうと、休暇を取るのも
はたまた友人と会うというだけでも難しくなってきます。

大人になるにつれて、社会に染まっていかなくてはいけないので
自分の思うように人生が進められないと思ってしまう方も
いるようです。

学生という時間は、勉強以外にも好きな時間に没頭し
自分の為だけに使う時間が有り余っているのです。
もし今現在勉強やバイト以外にする事がないと考えているのであれば
今からでも行動範囲を広めてたくさんの事を吸収しておきましょう。
吸収した分だけ、社会に役立つ事も増え
自分自身の成長にも繋がっていくのです。

ここでは学生だからこそできること10をご紹介します。

まずは学校内で友人をたくさん作り、コミュニティを広げるということ。
情報源が広ければ広いほど、選択肢も広がります。
友人を作る自信がないという方は、サークルに入ったり
バイトをしたりと同年代と話し合う時間を作ってみるのです。

その2

ただ学校に行くだけだったら学生の生活範囲は自宅と学校の往復だけになるでしょう。
本分を考えればそれで十分ですが、せっかくキャンパスライフを謳歌するのならただの往復じゃつまらないですよね。
学校以外にも範囲を広げて多くの人と触れ合ってみましょう。

学生らしい活動がサークルや部活です。
大学や短大、専門学校などにはたいていサークル・部活があり、
興味があることや高校のころから続けてきたことなどを一緒に楽しめる仲間を見つけることができます。
基本的にのんびりと楽しく活動したいならサークル、
しっかり目標に向かってがんばりたい場合には部活がおすすめです。

サークルや部活は学校内だけで活動するわけではありません。
スポーツ系ならば別の学校と合同で練習をしたり合宿をしたりといった機会がありますし、
文化系も交流行事を通じて別の学校の生徒と一緒に活動することがあります。
別の環境で学んでいる学生と友達になることで視野がまた広がるはずです。

その3

学生と社会人の最も大きな違いの一つが時間です。自分のために自由に使える時間が学生のうちはたくさんあります。ところが、社会人になると仕事に追われて自由な時間が非常に確保しづらくなります。そのため、有限である自由な時間を有意義に過ごすことが学生だからこそできること、になるのです。

 

例えば旅行に出かける。知らない土地の知らない人との出会いは精神的な成長を促します。また、見聞を広める意味でも自分の知らない世界に向かって行動してみるのは得るものが多いでしょう。

また、一人ではなく二人、ないしは集団での旅行もおすすめです。普段は学内でしか付き合いの無い人や休日に遊ぶくらいしか知らない人と、一日の生活を通して付き合ってみると知らなかった意外な一面が見えて来ます。長時間他人と過ごすことでそれ以上に親密な仲になったり、逆について行けない一面を早いうちに知ることが出来たり多くの意味で有意義な結果になることでしょう。

 

モラトリアムと呼ばれる学生のうちに時間を有効に使えるといいですね。