どこで出会っているのか

大学生や専門学生は出会いの場がたくさんありますが、
それでも出会いがないと嘆いている学生はまだまだいるようです。
中でもバイトやサークルをしてない方は、授業の為だけに
学校へきている事が多く、出会いの場だと思っていたのに…と
寂しくなってしまうようです。
そこで学生の皆さんはどこで出会いを見つけているのか気になりますよね。
少しだけご紹介します。

・学生合コン
学生のみの合コンで出会いを見つけているようです。
学生同士だとあまり気を遣わずに済むという所からも
学生合コンの人気が高まっている気がします。

・出会いサイト
時間がたくさんある学生は、スマホを使って出会いを見つけているそう。
空いた時間にも出会いを見つけられる事から、
ネットでのやり取りが学生の方達には合っているようです。

・ゼミ
同じように勉強している場では、あまり出合いを意識してないのかなと
思われますがきちんと出会いの場となっているようです。
特にゼミは長い時間いる事が多いので、恋愛に発展しやすいのでしょう。

・学生限定パーティー
結婚相談所等が開催する学生限定パーティーも人気を得ています。
年上との話しが苦手な方でも、同じ学生というだけで親近感が湧くのでしょう。

最初の出会い

入学式の日に、どんな出会いがあるかドキドキしながら門をくぐったのは、もう古い話だそうです。
現代の学生は、入学する前からインターネットを通じて知り合い、入学式は待ち合わせをして出席するそうです。
これは、学校側で早く友達を作ってもらおうと、ホームページ上に掲示板を作って、入学案内でアクセスを促すコメントを入れているそうです。
ですから、入学式前にインターネット上で「知り合い」を作れるというわけです。

しかし、これも賛否両論あるようです。

まずその掲示板の存在を知らなかった人は、入学式から既にグループが出来ている中に入って行くことは出来なくて孤立してしまう傾向にあるということ。
次に、インターネット上で予め知り合って入学式から一緒に行動を共にしていても、必ずしも「気の合う者同士」ではないということ。
前者は、一緒にいる友達を作れるまでに1年以上を費やし、後者は、そのグループから離れるまでに1年以上を費やすそうです。

どんな出会いに対してもオールマイティーに対応できるコミュニケーション能力が必要となりますね。

出会いの注意

今は、出会いの方法も一つでは無く、皆も色々な方法で出会いを探しています。

しかし、その中には質の悪い方法や身を危険に晒しかねない方法もまぎれています。恋活の中で出会いを求めるのは当然ですが、身の安全を第一に、怪しい人やサイトには注意しましょう。

見分け方は色々ありますが、基本的にはサイトやイベントの運営会社が年齢確認を行っているか、または身分証明をルールで決めているか、の二点が守られてる所が良いでしょう。当たり前のことに思えますが、それだけに見落としがちなポイントです。

出会い系などのトラブルが相次ぐ昨今、学生になりすまして近づいてくる人がいないとも言い切れません。

学生の中には服装や雰囲気から社会人と外見があまり違わない人がいます。そういった特徴の人として学生になりすまして近づかれた場合、多くの人が騙されてしまうそうです。年齢の大きな差も無いため、自己紹介などで老け顔なんです、などと言われると出会いの場やイベントで出会った場合、ついつい信じてしまいがちです。

自分から年齢確認や身分証明を求めるのは難しいですし、無実の人なら傷つけてしまう可能性もあります。そうしたトラブルを避けるためにもサイト利用の際などには一度確認してみて下さい。